多摩永山ゼミナール/学環
学環

内申点

 

内申点をきちんと取ること

 

内申点は高校受験に於いては実に厄介な存在です。というのは、内申点が不足していれば志望校に合格することは非常に難しくなりますが、かといって内申点がありさえすれば高校入試は思い通りになるかというと、決してそうは行かないからです。足りなければ合格は難しい。しかし、十分に取っただけでも合格は保証できないというのが内申点です。

 

内申点をきちんと取っておくために必要なのは、何と言っても定期試験で好結果をだすことです。学校の少し先取りを勉強している理由もそこにあります。つまり、学環の授業が予習、学校の授業が一度目の復習になるように計画を立てているのです。そして二度目の復習が学環での試験対策授業になるようにカリキュラムを組んでいます。
(数学や理科など、分野が分かれている科目では学校の授業が先行することがありますが、その場合は、学環の授業が最初の復習で、試験対策までに同じ内容を2回勉強することには変わりありません。)

 

試験対策

 

試験対策

学環のカリキュラムはスパイラル構造です。
学環生は同じ領域を何度か繰り返してしっかり勉強するようなカリキュラムを組んでいます。そして、3回目の勉強に当たるのが定期試験対策なのです。学環のクラスで勉強したこと+学校の授業で作った理解の骨格+試験対策授業で点数の取れる実力に仕上げます。

 

試験対策の期間中は、同時に学校提出物のチェックをする週間でもあります。内申点に大大きな影響のある提出物。丁寧に仕上げて期限内に提出できるように指導しています。

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