志望高校に合格するには
高校受験クラスは
公立高校合格の近道です。
公立高校への合格率96% (平成20年度入試結果まで) を誇る学環の高校受験クラス指導コースは、内申点を取る勉強も、当日点を取る実力も、ともにカリキュラムに組み込んだ指導をしています。
志望校に合格するために最低限必要な条件がいくつかあります。学環はこれらの条件一つ一つを満たす高校受験生になってもらうための指導をしています。
志望校
条件の一番目は、志望高校を探し当てることです。数字の上では義務教育に変わらないと言っても、高校教育は義務教育ではありません。進んで行きたいと思う高校があることがとても大切なのです。だから学環は生徒に対しても保護者の方々に対しても丁寧な面談を繰り返し行います。
内申点
志望校合格の条件。2番目は内申点を確保することです。内申点はご存知の通り学校の勉強をどのくらいしっかりやっているかを評価したものです。都立高校は内申点の果たす役割は小さくなりつつあるとは言っても、内申点が揃っていない受験生の絶対的不利は変わりありません。
試験対策
合格に必要な内申点を獲得するために学環が施している対策は二つです。一つは定期試験対策授業です。中学校別に定期試験の直前2週間を使ってテスト勉強を展開します。
提出物
もう一つは提出物チェック。内申点はテストの点数だけで決まるのではありません。丁寧に勉強しているかどうかも評価の対象。毎日きちんとやるべきことをやっていれば難なくできるはずの提出物ですが、生徒の中には溜め込んでしまう者、忘れてしまう者、そしていい加減にやり飛ばしてしまう者がいます。
学環は学校ごとに指定されている提出物をチェックして、生徒が確実に提出しているかどうかを確認します。
やる気
志望校合格のための条件。最後はやる気です。志望校に合格するには多少の困難はつき物です。挫けずに前進し続けられるかどうか、これは一重にやる気の問題になるのです。
やる気を出す指導。生徒の頑張りを褒める事、志望校に行きたい気持ちを強く持たせることから、学環のやる気指導ははじまります。もちろん、叱らなければならない局面もありますが、普段のやる気指導が浸透しているおかげで、生徒たちはそれをバネになお一層の奮闘努力に邁進してくれています。
