丁寧な指導とスムーズな誘導の個別指導
● 「生徒に合わせない」がモットーです。
学習者を前進させる学環の個別指導
やわらかく背中を押されると子どもは伸びます。
適正な負荷。子どもを伸ばすには必要なのです。
学環の個別指導。それは適正な負荷をかける指導です。
背中をふわっと押し続けて、前に進める指導です。
「生徒にあわせた指導」は本来そういう形です。
それはぴたりとあった二つの歯車のようでなければなりません。
指導する側は生徒が知的作業をコンスタントに続けられる誘導を
常にかけていること。
これが学環の個別指導理念です。
しかし、多くの塾では、「生徒にぴったりあった指導」は生徒のペースで授業を進めることなのです。これでは結局、もともと意欲のある生徒しか伸ばすことはできません。
学環の個別指導はその意味で生徒のペースに合わせません。
分かっているところから始める、分からせながら次に進むのはもちろんです。しかし、勉強のペースや深度は担当の指導者が上手にコントロール。生徒の伸びに加速度をつけます。
学習している子ども達が、知らず知らずのうちにペースアップしてしまっているような、丁寧な指導とスムーズな誘導が学環の個別指導の持ち味なのです。●
● 学環の個別指導は勉強のターミナルです。
個別指導の時間は勉強のまとめと始まり。
自宅学習を制御するための発着点です。
個別指導は多くても1科目につき週に2回の授業です。個別指導時間内の勉強だけで学力を伸ばすことには、自ずと限界があります。
力をつけるにはやはりどこかで練習をつむことが必要です。
学環の個別指導は、その点を十分に考慮して、家庭学習をカリキュラムの考慮に入れています。つまり、授業では次の授業までの要点の解説と類題の解法や文法の理解を行い、具体的な演習の計画を生徒に与えるています。
次の授業では、家庭学習のチェックから始めて、疑問の解決+演習、そして、新しい事項の解説+自宅学習の指示がメインの学習活動になります。
それは、あたかもミッションを与えられ船外活動をして戻ってくる
宇宙飛行士の様でもあります。ステーションの中だけではミッシ
ョンは完結しないのです。
一人で勉強する時間を増やすことが学力向上への近道であるこ
とは間違いありません。学環の個別指導は、分かりやすい解説だ
けでなく、日常的な学習の組み立てにも踏み込んだ指導をしてい
ます。
また、「どうも自分の家だと集中できない」という多くの生徒の気分を汲み取って、自習室を個別指導生に毎日無料開放しています。
